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  • 2011.03.09 Wednesday
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アレルギーですまされない

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピー性皮膚炎がアレルギーにかかわっていることは知られていますが、どの程度アレルギーにかかわっているのか? は、微妙ですよね。まず、純粋なアレルギーではないと言うことですよね。つまり、蕁麻疹などのようにアレルゲンを体内に入れた瞬間に反射的に症状が現れるわけではないと言うところですね。

それと私はおそらくアレルギーとは関係ないというところですね。いや、正確には何らかのアレルギーがかかわっているのかもしれませんが、アトピーの症状を何とかするために食事制限をしたことがないことですかね。

一般的は卵などのたんぱく質はよくないと言われますから、卵を毎日食べてみたり、食べないようにしたりして、自分の症状に何らかの変化があるか試したことがあります、ずいぶん昔のことなんですけどね。

しかし、症状には違いがありませんでした。これは、私の場合だけなのかどうかわかりませんが、私は食事を制限したことがないんですよね。好き嫌いもないので、好きなものを食べたいだけ食べていました。と言っても、健康によくない偏った食事はしないようにしていましたが、意識して制限するようなことはしなかったです。

ただ、これは私の場合だけかもしれないので、絶対にまねはしないでください。

でも、アトピーの人ならたぶん何を食べたら症状に影響するのか、日々の生活のなかで自然に気づくことだと思うのですがどうなのでしょう。

何かを食べたら症状に影響がでたとか言うのは、絶対に気づくと思うんですよね。私の場合は、それにあてはまるような食べ物がなかったと言うことです。だたら、私のアトピーは食べ物に関係ないと思っています。アレルギーも。

いや、だから結局なにが言いたいのかと言うとアレルゲン検査とかも良いけど自分で何とかできると思いますよ。私は、、、、

電子付加治療の効果とは

JUGEMテーマ:アトピー
アトピーの治療は、いろいろありますが、最近は、電子付加治療と言う治療もあるようですね。私は、20年近く皮膚科に行ったこともないので、最近の病院事情がまったくわからないわけでして、いつから電子付加治療が始まったのかすら知りません。

ですから、ここに書くことは私の推測であって、インターネットによって得た情報であるから、決して正しいことを書いているとも言い切れないので注意してください。まあ、アトピーの人はこういうことに慣れっこなので、ここに書くことが正しい情報であるか、でたらめであるかの判断はできると思います。

電子付加治療って何なんだ! と私自身思ったのですが、電気を流すなどして行う治療を創造してしまいがちですが、どうやら違うようですね。治療の方法としては、クリームを患部に塗ると言う単純な方法で、患者にとっての負担はほとんどありません。

しかし、この治療を子供に試したと言う方もいましたが、効果が実感できなかったそうです。

と言っても、まだまだしんとうしきっていない治療法ですから、正確な効果は計れないでしょう。ただ、あくまでも推測ですが、いままでの治療に少し毛がはえた程度ではないかと思っています。

こういうことは、時間が解決してくれるはずです。効果があったとうたう人が多くなってくれば、たちまち、インターネットでも話題になるはずです。今までの治療とさほど差がないとしたならば、このまま細々と対処療法のひとつとして残るだけのことです。

私も昔、注射で体質を改善すると言う治療を試した経験がありますが、当時は、画期的だな〜 と自分なりに期待して1年間ほど治療した結果、何も得るものはありませんでした。あくまでも私の場合なので、おそらくこの治療で効果があった人もいるのでしょう。

ただ、その治療もいまでもあるようですが、言うほどまでの効果がないのだと思われますよね。もし、かなりの効果があったなら、たちまちアトピーの治療法として広まっていたでしょう。

とまあ、こんな事もありますから、新しい治療は効果があるとも言い切れないような気もしますよね。

漢方薬は、プラシーボ効果だった

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーの治療法というのは無数にあるわけですが、どれをとっても納得できない治療が多いですよね。代表的なステロイド治療にしても、副作用の不安と完全に治すことができない。

その他、多くの民間療法があり、漢方薬・温泉治療といろいろあるわけですが、どれも一定の効果はあるものの、決定的な治療法とはいえるほどの効果がない。もしくは、効果がでる人とでない人がいるというのが、アトピー治療の現状ではないでしょうか。

たとえば、この漢方薬とか温泉治療は、まったく効果がないと言う説を唱える人もいます。確かに、漢方薬でよくなったという人も多いようですが、10年飲み続けても治らないという人もいます。この違いはなんなのでしょうね。

それと気になるのは、どうして漢方薬でアトピーが治せるのかと言う事です。私には、理解しがたいことでとても飲み続ける気にはなりませんでした。でも、ほとんどアトピーの症状が見られないほどまで改善しましたよ。

もし、私が漢方薬を飲み続けていたとしても、今の状態のように改善しているでしょう。この場合、漢方薬のおかげみたいになりそうですよね。ホントは、まったく漢方薬に効果がなかったとしてもです。

漢方薬を否定するわけではないですけど、毎月3万円〜数十万円もかける価値ってあるのかなと思うんですよね。実際、漢方薬を飲まなくても治る人はたくさんいるのだから、そんな治療に大金を使う価値があるのかなってね。

それと、漢方薬やその他の治療は、プラシーボ効果による効果だと言う説もありますよね。プラシーボ効果は、ご存知ですか。薬理作用を持たないものを薬だと言い聞かせて飲ませると、一定の効果がある場合があるという暗示による効果ですが、実際に医学でも認められていて、海外ではこの効果と現代医学を併用して治療する病院もあるほどです。

考えてみると非常に不思議なことで、ありえない話にも思えますが、人間は思い込むだけで病気すらも治してしまうんですよね。病は気からと言う言葉は、プラシーボ効果のことそのものですよね。

ですから、アトピーに関しても効果がある人とない人に分かれてしまうのは、治療があうとかあわないとかじゃなくて、プラシーボ効果がでる人とでない人のような気もしますよね。

精神的なケアも必要かも

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーになると悩まされるのが、あの強いかゆみです。成人アトピーの場合は、掻くと良くないのはわかっているので、おきている時は我慢しようとします。ですから、比較的起きているときは掻かないのですが、眠った時はどうしようもできません。

無意識にに掻いてしまうんですよね。これは、なんとも自分ではどうしようもできないことから、強制的に腕をロープで縛るなどしても、何らかの方法でかこうとするようです。眠っている時は無意識なので掻いたことも良く覚えていませんが、おきると必ず出血しているという始末です。

これは、アトピーになった人のすべてが経験することであって悩みの種なのですが、どうしようもできないのですよね。掻かないようにするにはどうすればいいのか? と考えるとやはりかゆみがおきないようにするしかないんですよね。

痒くなければ掻かないのですから強制的にでもかゆみがおきないような手段をとるしかないのかも知れません。その手段のひとつにクエン酸を水にとかして炎症などの部分に塗布するという方法がありますが、それをを使うと相当しみるので、かなり苦痛です。

しかし、手をロープで縛ったり手袋をつけてつめを立てないようにする工夫もありますが、結局、何らかの手段で無意識にロープーをほどいていたり手袋をはずしていたり、摩擦で炎症の部分をかこうとしているものです。

ですから、強制的に掻かないようにする方法ではあまり意味がありません。確かに、ステロイドを使った場合は、かゆみが引いているので比較的書かない場合が多かったように記憶しています。こう考えるとかゆみがなければ掻かなくなるということです。

しかし、あの掻くという行為はホントに気持ちがいいものです。時々眠っている時に半分夢を見ているような状態で掻いているときがありますが、ホントにその時は気持ちがいいものです。でも、ハッと気づいてから掻くことをやめると今度は、急に痛みに変わります。あの時は、ほんとに後悔したものです。

でも、これは治るまで付きまとうことなんですよね。

もうひとつは、掻くことが癖になってしまって依存してしまっているように感じた時もありました。アトピーを長く患ってしまうと掻くことが精神的に依存してしまっているのかもしれません。これをどう解決すればいいのかと言われると良くわかりませんが、カウンセリングなどで相談する手段もいいかも知れませんね。

原因は複数あるということ

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピー性皮膚炎の原因を探せば、それはきりがないほどたくさんあるものです。単純にアトピーの原因は、ダニ・ハウスダスト・アレルゲンとか言われることがありますが、それらの原因だけでアトピーになるわけではないですよね。

そう、アトピーというひとつの病気ですが、いくつもの原因が折り重なるようになっておきる症状だと言うことです。腸の環境が悪いからと言って腸の機能を整えるだけで、アトピーが治るわけでもなく。

食生活を和食中心にして、油をとらないようにするとアトピーが治るわけでもありません。しかし、それらのことは決して無駄ではなく、そのような小さな積み重ねが、アトピーの症状を和らげて改善するのは言うまでもありません。

少しずつの積み重ねが、最終的にはよい方向にいくのだと思います。

アトピーは治らない病気。そう言われることがありますが決して治らない病気ではありません。現に治る人がいるのです。ただ、その人がどうやって治ったのかはわからないと思います。なぜなら、そういう人は治したのではなく治ったと言うことです。

昔は、アトピーが少なかったと言うのは、アトピーになりにくい体の構造であったのか? 食生活や生活習慣の移り変わりが悪かったのか? それは誰にもわからないことです。しかし、アトピーが少なかったと言うのは紛れもない事実なのです。

何が影響してアトピーになるのかはわかりませんが、必ず原因があるはずです。

いつかはアトピーが治せる病気になり、アトピーで苦しむ人がなくなる時代がくることを信じています。

自分で治せるの法則

JUGEMテーマ:アトピー
 現在、アトピーの治療というには、さまざまなものがあって、それらをうまく実行していくのもアトピー改善のひとつの方法だと思います。ただし、どの治療を行っても完治しない。当たり前のことかもしれませんが、症状が良くなってもそれなりのスキンケアが必要だったり・・・・・・

まだ、アトピーの治療法は確立されていないので、どれも正しい治療なのかも知れないし、ホントはほとんどの治療が効果がなくて、自然に治っていたのかもしれません。まあ、極端な話になってしまいましたが、どの方法が正しいとは言い切れない部分がたくさんある病気です。

時々、独学や自分の判断でアトピーを治そうとする行為は危険といわれることがありますが、私はこれが一番正しい方法と信じています。

実際、昔のアトピーの治療と言えば、皮膚科でのステロイドによる治療か、漢方薬ぐらいしかありませんでした。ほとんどの人は、ステロイドの特徴を理解せずに、長期連用という形に自然となっていったのです。

当時は、医師から薬についての特徴や副作用のことなど説明されないのが普通でしたから、患者が薬について知らなかったのは、当たり前のことなのかもしれません。当然、20年〜30年もの間ステロイドを使い続けて、副作用で苦しむ人も出てきました。

アトピーの人なら、なんとなくわかってくると思いますが、ステロイドを使ったときのあの効果としばらく経ってからの再発はなんだか不自然に感じると思います。昔は、そう感じたとしても他に治療法がないわけですから、ステロイドに頼るか脱ステするかの2つにひとつです。

多くの人は、薬に違和感を感じて脱ステするのですが、脱ステ直後の激しいリバウンドを克服して、かなりの高い確率で回復しています。当時の脱ステを試みる人の多くは、医師や病院の助けなどなく自分の力だけで解決していました。

これが、正しい方法だとは当然のことながら言い切れませんが、結果からみると多くの人は脱ステ後の症状は良くなっていると言うことです。現在では、病院や医師からステロイドの使い方も指導されたりするのでしょうが、当時は、使い方についての詳しい説明がされていなかったので、患者が理解できていなかったのが悪かったのでしょう。

アトピービジネスがなくなる日

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピービジネスってよく聞きますよね。そうです、アトピーをネタにビジネスにすることですが、まあ正確に言うとビジネスにされやすいともいえますよね。アトピーに良い化粧品とかグッズとか、効果が実感できるものには明記されないままステロイドが混ぜられていたり・・・・・・

また、まったく効果がない商品で症状が悪くなった時は、好転反応ですからってごまかせるし、アトピーも治療しなくても時が解決することも少なくないので、その時にグッズなんか使っていると、このグッズのおかげでアトピーが治りましたってバカバカしいですけど、ホントにあることです。

そしてインターネットなんかで、このアトピーグッズで完治しましたとか誤った情報だけがひとり歩きして、私にはグッズの効果がなかったなんて、そりゃ当たり前。もともとそのグッズにはアトピーを治すような効果がまったくないのだから。

まあ、このようなことが永遠と繰り返されているわけですが、実際、アトピーの人はうすうす気づいてると思います。きっと気づいているはずです。でも、アトピービジネスはなくならないし、これからも売れるのだと思います。

どうしてこんなことになるのか? アトピーを治すようなグッズなどこの世にないのは知っているのに同じ失敗を繰り返してしまう人もいます。これは、他に頼るものがない裏返しのようにも思えます。

普通の病気なら病院に通って治療すれば治る。でも、アトピーの場合はそうもいかないので、結局、他の何かに頼りたくなるわけです。ですから、アトピービジネスのような効果の保証もないビジネスが成り立ってしまうのだと思います。

アトピービジネスをなくす方法はたった一つ。病院でのアトピー治療を確立する以外に方法はないだろうと思います。病院で普通に治療して治る病気になってしまえば、誰もアトピーグッズなど買わなくなるだろうし、そうなってくると売るものもいなくなるはずです。だって売れないものを売り続ける人も少ないでしょうからね。

最近、ニュースで見たのですが、禁煙するために使うグッズ的な電子タバコってありますけど、あれって禁煙したいけどやめにくい人にタバコを吸っているような気持ちにさして蒸気で煙まで出ますが、その電子タバコにニコチンが入っていたようです。 オイッ!

タバコをやめるために使う道具なのにニコチンが入っていたらタバコ吸ってるのと・・・・・

それも、国内25銘柄のうちの11銘柄にね。もちろん、ニコチンが入っていると言う明記がされていないわけで、そもそも電子タバコなどにニコチンなど入れてはダメのようです。

しかし、これってアトピーによい化粧品とかスキンケア商品に明記されずにストロイドが混ぜられているの似てるよな。

骨盤や背骨のゆがみ

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーの人の多くは背骨がゆがんでいたり骨盤がずれているようです。アトピーには関係のないことと思えますが、実際はこれらが深く関係しているといえます。アトピーの人は、腸内の細菌がすくなかったり腸の機能が正常ではないので、本来、便などで排泄されなければならない、悪い成分が体内に閉じ込められ毒素が行き場をなくしてしまいます。

しかし、人間の体はうまくできているようで、何らかの手段で毒素を体外に排出しようとします。その手段が皮膚にでる湿疹や炎症ということです。アトピーは、肌の病気と思われがちですが、実は体の構造に問題があって、その欠点を補うための手段として肌から汗などといっしょに排出しようとしているのです。

ですから、ステロイドのような治療を続ければどうなってしまうのか。一度は、肌から出そうとされた体に不要となた成分が、薬によって再び体内に閉じ込められ、行き場をなくしてしまいます。そのうちどんどん体内に蓄積され、最終的には爆発してしまいます。

ステロイドで治療された経験があればわかると思いますが、一時的に炎症を抑えても再び再発してしまいます。これは、体内に押さえ込まれたものが、再び体外に出ようとする反応だと思います。また、ステロイドを使っている時に塗ったところが収まっても違う部分が炎症になることもあるかと思います。これも、とにかくどこからでもいいから体外に排出したいという反応だと考えられます。

結局、人にもよると思いますが、アトピーの症状がステロイドなどで抑えきれなくなる時が必ずくるということです。確かに皮膚にでた炎症を治療することも大切な治療のひとつだと思いますが、それを続けることで解決できるのかというのは、また別の話です。

アトピーを解決するには、正常の人のように腸で分解、もしくは正常に排泄させることが大切だということです。腸の機能を活発にさせたり善玉菌を増やしたりするには、食事による改善で乳酸菌を含むものを食べるなどの方法もありますが、もうひとつは整体によって骨盤の位置や背骨のゆがみを正して腸の機能を正常にするのもひとつの方法のようです。

アトピーは、皮膚にでた症状を抑えるのも大事ですが、もうすこし根本的な部分にも目を向ける必要があるのかもしれません。

アトピーと塩とのかかわり

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーが海水浴で治ると言うのは、よく聞く話ですが、海水浴の何がアトピーに良いのか考えてみます。私の個人的な意見を言うならば、海水浴イコール日焼けという、紫外線が肌を刺激して症状が穏やかになるのか? などと思ったりしていました。

しかし、服を着たまま海水浴で治ったと言う人もいるので、紫外線を浴びなくても海水に何らかの影響を及ぼす原因があるとも考えられます。まあ、単純に考えると海水には塩分が含まれているので、塩が良いとも言えると思います。

海水は、あせもなどの皮膚の症状にも効果があると昔から言われていることで、アトピーに対してもまったく無意味ではないと考えられます。また、塩分というのは人間にとって非常に大切な成分なので、必ず必要な成分でもあります。

皮膚科などの薬剤による治療がイヤだと言う人は、このような自然治療が良いのかも知れません。

そして、海水に入るということは、多少の皮膚からの吸収もあるものと考えられると思います。つまり、肌から塩分を体内に吸収している可能性もあります。アトピーで炎症になった部分に直接、塩分が働きかけるというのもあると思いますが、もうひとつは肌からの吸収ではないでしょうか?

アトピーの人は、自律神経も乱れている場合が多く、肌の炎症を治療する以外に自律神経を正す治療も有効だといわれています。その自律神経を正す効果があるといわれているひとつに塩があります。

塩はとりすぎると体内での処理がうまくできなくなって高血圧などの病気を引き起こす原因でもありますが、適度な塩分は必要なのです。最近は、梅干や味噌など、日本人が昔から好んで食べていたもののほとんどが減塩とされて、人によっては必要量の塩分を摂取できていない人もいるかもしれません。

この季節に熱中症などで倒れてしまう人も汗のよって塩分が排出されてしまい、塩分とミネラルが不足して熱中症になってしまいます。高血圧の原因になるので、塩を毎日たべるのも問題かもしれませんが、ときどき適度な量を摂取する必要があるかと思います。ちなみにどうせなら食塩より天然塩のほうが良いと思います。

生活のリズムは変えない方がいい

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーの症状は、一度は重症化したとても、ほとんどの場合改善されます。改善のされ方は、人それぞれになるのですが、一生懸命に治療する人や、ただひたすら我慢しているだけで、時が解決してくれる場合も少なくありません。

また、ある程度、生活に支障が出なくなるまで回復するとアトピーであることを忘れてしまう場合もあります。アトピーの場合、症状が軽くなるとあせもや軽い湿疹と区別がつかないぐらいなので、治ってしまったと錯覚している人も多いようです。

アトピーと見た目で判断できないほどの人でもアトピー体質までが治っている人は少ないものです。やはり、肌は敏感なままで、保湿を欠かすことができない場合がほとんどです。これらを手抜きしてしまうと、症状が出たりします。

この程度までアトピーが改善された人は多いと思いますが、私はこれが完治だと思えません。完治と言うのは、保湿も必要としない健康な人と変わりない体質になった人だと思います。

ほとんどの人は、治ったようでアトピー体質のままなので、何かをキッカケに再発する可能性があります。特に、生活のリズムが変わったりすると、それが引き金となって再発してしまう場合が多いようです。

アトピーの人は、症状が改善されて生活に支障がなくなっても、自分の行動をある程度管理する必要があると思います。治ったと安心していると、何かをキッカケにつらい思いをしなければいけないかもしれません。

一度、症状がよくなると食べ物も気にせず食べれると思いますが、健康な人にも良くないような偏った食生活や欧米化した食事を繰り返していたら、やはり積み重ねでよくないのは当たり前のことです。アトピーは、一度、症状が改善されたとしても自己管理能力に欠けると再発の確率が高くなろのだと思います。


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