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  • 2011.03.09 Wednesday
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何を信じたらいいですか?

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーの情報は、いまや無数にあっていつでもどこでも手に入る時代ですね。私がアトピーで苦しんでいた頃は、想像もしませんでした。当時は逆にまったく情報がない時代。でも、自分の体験からたくさんのことを学びました。

今、アトピーについて知りたい、知識を身につけたい人は、手軽にインターネットで得ることができます。また、私のように実際アトピーと格闘してきた経験をもとに情報の公開や体験談を紹介している人も少なくありません。

でも、どの人の体験談を見ても考え方がバラバラだし、原因などについてもその人によって注目している視点が違うんですよね。同じアトピー性皮炎なのにどうしてなんでしょうか。

また、ある人はステロイドが悪いから皮膚科の治療は駄目だと言うが、外国にまで行ってステロイドをふんだんに使う治療で治ってくる人もいます。治ると言ってもその基準は人それぞれだと思いますが、アトピーの場合は見た目で判断できないくらいになれば治ったといえるのではないでしょうか。

結局、どうしてアトピーの情報はバラバラなのかと考えてみると突出した治療がないからではないかと思います。突出した治療とは、この治療を行えば、ほぼ万人の人が治ると言う治療です。これがないので、いろんな民間療法などが成立していろんなビジネスが展開されるのだと思います。

結論を言うと、どんなアトピー治療を選択しても、それほどの差がないのかもしれません。治療を受ける側がそれなりに納得できれば良いのだと思います。

もし、本当に突出した効果がある治療があるとするなら、たちまちインターネットで話題になって、口コミで広がって行きます。逆にそれほどでもない治療を受けたとするなら、二度とそんな治療を受けることなどないだろうし話題になることもないでしょう。

ホントに良いものと言うのは患者に選ばれると思うんですよね。

肌の病気じゃないけれど

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピー性皮膚炎の症状は肌にでますから、一般的には皮膚病と認識されているのではないでしょうか? ですが、アトピーの本質的な部分を見ると内臓やいろんな原因が複雑に絡み合っているような気がします。

ですから、皮膚にでた症状を抑える治療、まあ、ステロイドなどによる薬剤を使って炎症を抑えることに意味がないと言われることもあります。確かに薬剤による症状を抑える治療などは、アトピーの治療にはならないのですが、肌の炎症を一時的にでも抑えることは必要だと思うんですよね。

ただ、づるづると症状を抑えるためだけに薬剤を使うのは賛成できませんが、一時的、もしくは、計画的に症状を抑えながら、最終的に薬剤の治療から離脱するために使うのであれば、非常に有効だと思っています。むしろ必要なことかもしれません。

アトピーは、皮膚に出た症状だけに気をとられて、肌を美しくしようとすることは無駄なことだと言われます。もちろん、それだけでは無駄だと思いますが、本質を見てそこだけ治療すると言うのも違うような気もしますよね。

と、言うよりも本質なんてまだまだわからないことだらけですから、いまわかっていることだけでは不十分だと思うし、10年経てば、まったく意味のないことにお金をつぎ込んでいたと言う結末になる可能性だってあると思います。

結局、アトピーを治そうと考えるなら、偏ったことをしても意味がないと思います。漢方薬を飲んでるけど肌に出ている症状はほったらかしなら意味がないでしょう。

漢方治療を行いながら肌の改善や腸の機能を活性化するとか、幅広くみて全体的な克服を目指すべきだと思います。いろいろ考え方があると思いますが、意味のないことにお金と時間を費やすのは非常に無駄なことだと思います。

アトピービジネス表と裏

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピービジネスとよく言われますが、ざっくり悪質なビジネスのようなイメージを持っているだけで詳しく調べた事もありませんでした。まあ、アトピーをネタにしたビジネスを展開することに間違いないと思いますがちょっと調べることにしました。

ウィキペディアで調べてみるとアトピー性皮膚炎の患者をターゲットにした悪徳ビジネスとあります。やはり、悪徳の場合に使われる言葉なんですね。人の弱みに付け込んだ宗教ビジネスとか貧困ビジネスとかあんな感じでしょうか。

しかし、言葉だけで見るとアトピーに関するビジネスともとれますよね。ビジネス事態は悪い事ではないでしょう。世の中ビジネスで成り立っているわけですから、ただ、患者のためにならない場合には、ちょっと問題ですよね。

アトピーの場合は、アトピービジネスであるか本当に患者のためになっているのかを判断するのが非常に難しいと言えます。

たとえば、いろんなアトピー治療があるわけですが、効果がある人もいれば効果がない人もいたり、判断しづらいことも多いですよね。だから、アトピーをネタにしたビジネスが耐えないのだと思います。

ただ、患者もそれほど馬鹿ではないので、こんなことで本当にアトピーが治るのか? と疑いの目で見る週間はついていると思います。判断基準として高額な治療を選ぶ必要はないと思いますけどね。

アトピーを治すには、いろんな治療があるわけですが、自分でその方法を身につけることもできます。お金も要らないし最終的にここに行き着くと思うんですよね。遠周りしてからになるか、すぐ行動にうつすかと言うことだと思います。

あまり難しく考える必要はないと思いますけどね。医学書などを引っ張り出して読むのも良いですが、そこからアトピーを解決することに結びつかないなんて思ったりしています。

食事制限も治療のひとつ

JUGEMテーマ:アトピー
 アトピーの症状を穏やかにする治療は結構たくさんあるものです。そのうちのひとつに食事制限など、食物アレルギーとかかわりがある患者の方には有効な方法かもしれませんね。ただ、あくまでも治療のひとつであることを忘れてはなりません。

ずばり申し上げると食事制限でアトピーは治りませんし、漢方薬だけでもアトピーは治りません。

なぜなら、アトピーはさまざまな原因を兼ね備えているからですよね。治療や対処療法をひとつこなしたところで、たいした効果が現れないと言うのがアトピーの難しさであり特徴だと思います。

治療の中には、ステロイドなどの薬剤を使う治療がありますが、当然それでアトピーは治せません。アトピーの症状である炎症や湿疹を抑える治療としては一時的に効果が見られますが、ご存知のとおりアトピーは治りません。

だから、アトピーは治すのが難しいと言えるのかも知れません。アトピーを治すには、総合的に肌の欠点を補うことも大切だし内蔵の機能を正常化することもそうでしょう。アレルゲンを取り除くこともこれまた対処の一環だといえます。

結局、アトピーの治療は、部分的にしか行われていないのが現状ではないでしょうか。

皮膚科では、肌の治療はされますが、それを繰り返すだけだし、漢方薬を飲めば肌の状態などそっちのけの場合が多いように、バランスよく治療されていないのが良くわかります。

アトピーを治すには、複数の問題を克服してゆく必要があるので、かたよった部分的な治療では治すことができません。治すと言うと完治と思う方もいるかもしれませんが、アトピーを完全に治す治療と言うのはないと言っても過言ではないと思います。

これを言い出すと話が長くなってしまうのですが、治ると言うのは、人それぞれ基準が違うので症状が少しだけなら治ったと判断する人や少しでも症状があれば治っていないと判断する人もいるので難しいところですけどね。

脱ステ時に注意したいこと

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 アトピーになった人は、ステロイド治療を経験する人が多いと思います。普通、皮膚科に通うことになれば、ステロイドかプロトピックを処方されるのが一般的ではないでしょうか。これは、多くのアトピー患者が体験することなので、とくにめずらしくもないと思います。

ステロイドによる治療を始めるとはじめの頃は、数日で炎症が治まりますよね。そこまではいいのですが、問題はそのご再発を繰り返してはステロイドを使うと言う悪循環になって、薬が手放せない体になってしまいます。

ほとんどの人は、ステロイドを使い続けることに違和感を持って、薬を何とかしてやめようと決断するわけですが、突然、ステロイドの使用をやめてしまうとリバウンドといわれている現象で、症状が一気に悪くなってしまいます。

この時が大変なのですが、多くの人はこれを乗り越えて回復しているので、後のことを考えるとなんとかなるものです。しかし、数ヶ月間、身動きも取れないほど悪化するわけですから、学校に通うことや仕事をこなすことも難しい状態になります。

自分さえ我慢できればいいと言うものでもなくて、社会にでれば見苦しい姿を見せるのは間接的にめいわくになる場合もあるので、難しいですよね。

これは、薬を突然止めたからこうなるのであって、うまくやればそれほど酷くならないですむ方法もあります。基本的にはステロイドを使う量を減らして行くと言う単純な方法なのですが、ずいぶん症状に違いがあるので、やってみる価値はあるかと思います。

ステロイドの量を減らす、または、強さのランクを下げるわけですが、当然ですがそうすると、普通にステロイドを使っていた時のように綺麗な状態を保つのは難しくなります。しかし、時間をかけて長い眼で量を減らしていくと最終的には、保湿剤だけでなんとかなるようになります。

どのぐらいのペースですればいいのか? わからないと思いますが、それは自分で調節できるように考えてやってみてください。結局、最終的には、良くなるのも悪くなるのも自分しだいだと思います。

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